START LINE ~始まりの場所~

長きに渡る沈黙を破り、今再びスタートラインに立った。 この場所を「始まりの場所」と命名し、活動の拠点とする。

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『自由な空へ!』


自由に空を飛べたなら それはどんなに素敵なことだろう

この青空を 雲を避けながら 何処だって 何処までも・・・

この身を縛る全てを捨てて 夢と希望だけを抱きしめたら

青空の中を 風を受けながら さぁ

何処までも 何時までも・・・


どうして僕たちは 一人きりでいることに こんなに不慣れで 脆いんだろう

なのに他人(ひと)を傷つけ あざ笑って 誰かを否定することで自分を保っている

あいつのせいだって 自分に言い聞かせて 逃げるのだけは得意になっていく

居心地の良い 掃き溜めに溜まる 染まりやすい安物の白いシャツのような心・・・


何処に居ても 何処へ行っても 逃げることはできないけど

「負けるな」って 立ち向かう強さを 君がくれたから・・・


自由に空を飛べたなら それはどんなに素敵なことだろう

この青空を 瞳曇らせることなく 何度でも 何時までも・・・

この心を暖めてくれる君と 優しさと強さを抱きしめたら

曇り空の中だって 迷わずに さぁ

何時だって 何時までも・・・


どうして僕たちは 誰かといたって こんなに不安で 苦しいんだろう

人には気持ちを伝えるコトバがあるから 逆にココロを知るのが苦手になったんだね


切なくて 苦しくて 迷わずはいられないけど

強くありたいから 歩き続けるよ 明日に向かって 今!


自由に空を飛べたなら それはどんなに素敵なことだろう

この青空を 心曇らせることなく 何度でも 何時までも・・・

この心を暖めてくれた君と 未来(あす)を飛びたいから

太陽のある方へ まっすぐに さぁ

何時の日も 何時までも・・・

何処までも 何時までも!
【“10月28日 ~夜~”の続きを読む】
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早朝、人気の無い山道で、私は一人愛車を走らせていた。

天候は曇り。辺りは深い霧に包まれ、ほんの数メートル先が、白いヴェールに包まれているかのように不明瞭で、いつの間にか車内に浸入した、むせ返るような霧の匂いに、吐き気さえ覚えていた。

私の視界に、まるで飛び込むように現れる白線と、愛車のヘッドライトを受けてぼんやりと光るポールの反射板だけが、正しい道を走っていることを頼りなさ気に知らせてくれる。

この異常な状況の中、道路を打つタイヤの音と、変則の度に唸るエンジン音が無駄に焦燥感を煽る。漠然と感じていた、この先へ進んではならないという予感が、警笛のように胸を打ち、その鼓動を速めた。――刹那。

――白い手。

目の前に広がる霧が蠢いて収束し、無数の白い手を形成したのだ。その掌がフロントガラスを叩き、視界を覆い尽くす。私はブレーキペダルを潰すような勢いで踏み、目を瞑った。道路に削られたタイヤの悲鳴が耳に付く。

――どのくらいそうしていただろうか。固く閉じた瞼をゆっくりと開くと、何時の間にか霧は晴れ、どんよりとした雲の隙間から青空すら覗いていた。

気持ちの悪い汗が、シャツに染み込んで身体を冷やしている。悪い夢を見ていたのだろうか。

――否、ならばフロントガラスに残されたこの無数の手形は、一体何を意味するのだろうか・・・。









以上、遅刻の言い訳講座でした。

皆さんも是非活用してみてくださいね。仕上げにフロントガラスにぺたぺたと手形を付けるのをお忘れなく。徒歩の場合は「メガネに無数の指紋が・・・」とか適当にアレンジしてください。裸眼だと・・・そうですね、「眼球に無数の指紋が・・・」とかにしてみましょう。ちょっと痛そうですが、頑張ってみてくださいね。 このページのトップへ
「夢は終わらない」        作詞You

              

人ごみで溢れる街並みを 僕は一人歩く

いつからだろう? 新鮮だったこの場所が

ただ騒がしいと感じるようになったのは
 

道を見失った瞳で 見る都会はまるでセピア色の写真

夢を

追いかけていた日々さえも 全てが昔の事のようにただ思えた・・・
 

だけど夢は終わらない 今は見失っていても

きっと夢は終わらない いつか夢にたどり着く日まで
 

大人になるとみんな夢を忘れてしまう でもそれは忘れたフリをしてるだけなんだ
 

道を見失った瞳で 見る都会はまるでセピア色の写真

夢を

追うことに疲れ流されて 自分の姿が今は見えなくても・・・
 

だけど夢は忘れない 忘れる事なんてできない

きっと夢は忘れない いつか夢にたどり着いても
 

人ごみの中ふと足を止め空を見上げる 何時の間にか空は青く輝いていた

大人になるとみんな夢を忘れてしまう でもそれは忘れたフリをしてるだけなんだ・・・
【“2月8日 ~夜~”の続きを読む】 このページのトップへ
「小さな絵の具」              作詞 You


幸せの色って何色なんだろう きっと素敵な色なんだ

モノクロの私も 温かくなれる そんな色なんだろう


何処へ行けば買えるんだろう 幸せ色の小さな絵の具

子供のように 無邪気な気持ちで ポツリと思った



希望の色って何色なんだろう きっと綺麗な色なんだ

モノクロの私じゃ イメージできない そんな色なんだろう


何処へ行けば貰えるんだろう 希望の色の小さな絵の具は

迷子の子猫は 大きな瞳で 明日を探していた



近くにあったハズなのに その色も 意味も 温かさも

時間は残酷に過ぎて行くよ 私はおいてけぼりの捨て猫



せめて素敵な夢を 見れますように そっと瞳を閉じる・・・



身体を投げ出して 草むらに 見上げる空の色 青く煌いて 心に焼きつく

心は自由なんだ 今 翼広げて また探しに行こうよ 小さな絵の具たちを


【“1月31日 ~朝~”の続きを読む】 このページのトップへ
なぜ世界は、凍り付いてしまったのだろう。

僕達が、あまりに自分勝手生きていたからだろうか。

僕達が、夢を忘れてしまったからだろうか。

僕達が、互いに暖め合うことを忘れてしまったからだろうか。

僕達が、無意味に他者を傷つけたからだろうか。あるいは、見て見ぬふりをしたからだろうか。

僕達が、親に、子に、人に、全ての物に、感謝の気持ちを忘れてしまったからだろうか。

それとも

凍り付いたのは、僕達なのだろうか。


ああ、ここはとても寒い。

早く、春を連れてこなくては。




・・・寒い。

これを読んだ皆様、いろんな意味でうっかり凍死したりしないよう、お気をつけください。

部屋の中だからって油断できませんよ、フフフ。

それでは今日も一日頑張ってください! このページのトップへ

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